最大飛距離は319y。, 低スピンで捕まり弱めというミズノプロとは真逆のドライバーです。低スピンなのはフェースの反発が高いことと、カーボンクラウンにして自由度が高くなった重心設計が要因でしょう。ハードヒッター向けなドライバーです。

NS950と違って手元銚子のためか,重量が重いためか,ゆっくりと下ろさないとしなってくれません。しかし,ゆっくりと下ろすと,落ち着いた挙動で引っかかることもなく強い弾道で飛んでゆきます。1クラブ飛ぶようになりました。, ダイナミックゴールドS200からのリシャフトでSフレックスを選択しました。 最大飛距離340y。, ヤマハRMX118は445㏄のディープフェースという古典的なルックス。難易度は高いものの、飛距離は安定して出ます。打感、打音、操作性全て素晴らしく、カスタムを組んでも反応の良いヘッドです。最大飛距離332y。, またもやエピックフラッシュです。サブゼロはエピックフラッシュシリーズの中でも最重量の310g。それでも高いヘッドスピードを実現したのはやはりシャフトでしょう。フラッシュフェースも相まってキャリー300y超えです! まずはしなりポイントですが、DGがグリップちょい下からグーゥと曲がる感じに対して、モーダスはグリップちょい下までは超固、その先から急激に曲がります。DGが範囲でしなるのに対してモーダスは点で折れる感じ。 プロジェクトXはステップレスが特徴の美しいシャフトで、マキロイなど海外のトップ選手が愛用するハードなシャフトです。, 今回は、トゥルーテンパーに現在ラインナップされているプロジェクトXとプロジェクトX LZについて比較、レビューしていきます。, ゴルフを少しかじっていると、一度は目にしたことはあるでしょう。このシャフトは、見慣れたNS950やダイナミックゴールドとは違い、シャフトに段の無いステップレスシャフトです。, これは、KBS C-TAPERなどにも見られる特徴ですが、KBSがプロジェクトXのエンジニアが設立したことを考えれば納得です。, 元々はプレシジョンライフルというシャフトが存在したのですが、ダイナミックゴールドを製造するトゥルーテンパー社が買収したことにより、デザインやネーミングを変更して販売しています。, いまだにプロジェクトXのことを「ライフルシャフト」と呼ぶことも多いです。特にLZと区別する時にライフル、とかライフルプロジェクトXと言います。, やはり、振動数が多いシャフトなので二次元的な硬さを感じます。一方で、トルクが高いこともこのシャフトの特徴です。, 特徴的なのは、切り返しでのしなりの少なさに対するインパクト直前での急激なフェースのローテーションです。, 一般的に捕まらないシャフトと言われますが、それはスペックの選び方に問題があるからだと思います。打ちこなせるスペックを打てば極めてニュートラルなシャフトだと考えています。, 弾道の高さは、ダイナミックゴールドX7と同等の高さです。バックスピンが少なく、打ち上げ角が大きいのも特徴でしょう。, 通常、シャフトのスペックを選ぶときは重量をまず最初に決めて、そこから硬さを選びます。一方で、プロジェクトXは硬さだけを基準にして選定するのがおススメです。, どうしても、しならせることが出来なければそのシャフトの性能を引き出せていないことになるので、自分がしならせることが出来る事が第一条件となります。, フェースがローテーションする動きをダウンスイングの始めの方に行えるレベルの高いスイングであれば高いヘッドスピードは必要としません。, 振動数は370とかなり高いです。私が所有している他のモデルでは、モーダス130の375、ダイナミックゴールドX7の372に次いで高い値となりました。, 公表されていませんが、トルクは1.5程度という説が濃厚です。海外のクラブメーカーが公表しているカスタム表に記載されている数値として最も有力と言えそうです。, 見た目はステップレスのシャフトの中央に細かいウニウニしたステップをあしらった感じです。, 「LZ」はLoading Zoneの略で効率的なエネルギー伝達を狙った設計です。たぶん飛距離アップを意味しているのでしょう。, プロジェクトXとは異なり、しなやかです。二次元的にも三次元的にもしなやかなので、難易度はそこまで高くないです。, モーダス120と振っている感覚が似ていて、こちらの方がやや硬いので、モーダス120より硬めでトルクがしっかりあるシャフトが欲しい人にはピッタリです。, 切り返しの時に少し間があってからヘッドが動き始めるので切り返しで右手が強い人も急激なフックは出にくいです。, 方向性はニュートラルに近いですが、やや捕まりにくいです。わざと右に打つ方が、わざと左に打つよりも大きく曲がります。, 弾道はフェード系にしては珍しく低い弾道で、プロジェクトXよりも低くなりました。C-TAPERより少し高い程度です。, 特別硬い訳ではありませんが、このシャフトのおいしいところを引き出すためには、ヘッドスピード43m/sは欲しいかなと。5.0でもそのくらいは欲しいです。, 方向性がほんの少しだけ右なので、左のミスを絶対に防ぐのに持って来いで、スコアメイクにも貢献すると確信しています。, フェードの人が右のミスは多少出ても絶対に左は避けたいというのも良いですし、ドローの人が思い切り捕まえに行ってもフックが出ないようにすることも可能です(この場合、重めのスペックにする)。, プロジェクトX LZは少し柔らかめの352cpmでした。これは、モーダス120TXより一回り硬い数値、モーダス125のXが355なのでやや硬めといった感じ。, 青がプロジェクトX LZで、黄色がプロジェクトXです。青の番手表記がドライバーになっているのは選択ミスです。, LZの方がバックスピン量が多いです。しかし、弾道の高さはプロジェクトXの方が高いという面白い試打結果となりました。, また、それに影響する部分では打ち上げ角があると思います。プロジェクトXは高い打ち上げ角で中スピン、プロジェクトX LZは中程度の打ち上げ角で高スピンという感じになりました。, サイドスピンは、どちらもそこまで多くはなく、プロジェクトXがややドロー、LZがフェードでした。これは、私がシャフトに任せて打ちやすい方向にした結果です。, ダイナミックゴールドX7ほどではありませんが、プロジェクトXはそこそこ飛ぶシャフトですね。, この二つのシャフトを検討している人はおそらくハードヒッターか、上級者、もしくはその両方を満たしている人だと思いますので、細かすぎる話をしたいと思います。, プロジェクトXは、ハーフショットになるとかなり弾道が低くなります。一方で、LZは弾道が高いまま。逆転するのです。, ハーフショットすると、ヘッドスピードが下がるだけでなく、ローテーションが少なくなるので露骨に硬さの差が出ます。, より硬いプロジェクトXはややトップに当たりやすくなり、ハーフトップのようなショットになりやすいです。LZはハーフショットでもしっかりミートするので球も上がり、スピンも落下角も増えます。, ハーフショットを多用して、尚且つスピンで止めるタイプのプレーヤーはLZの方が合うと思います。ハーフショットでも方向性は右で引っ掛けにくいのもメリットです。, 逆にプロジェクトXは、セカンドで良いポジションにいることが多く、飛距離の出るプレーヤーで左右自在に曲げるプレースタイルの人が合うと思います。, プロジェクトXは打つ人を著しく限定する傾向にあると思いますが、打ちこなせる人にとっては「それ以外考えられない」と思うでしょう。, 使っているだけでステータスになるシャフトなので、これを使いこなすことを目標にするのもアリでしょうね。, 今後は、同じくハードヒッター向けのシャフトであるダイナミックゴールドX7やモーダス125、KBS C-TAPERなどと比較動画を作っていこうと考えています。, AIが設計したフェースとしなり戻りの強い柔らかめのシャフトの相性が抜群で圧倒的な飛距離を記録しました。ダントツです... 最大飛距離331y。, ホンマが本気で作った超ハイスペックドライバーです。J・ローズ選手も使用するこのモデルは飛距離だけでなく打感もかなり魅力的です。ヘッドスピード45m/sを超える方は必見。

適正なスピン量と弾道になりました。 個人的な感想でしかないのですが、DGに慣れてる方は違和感がすごいと思います。単に重量差という事ではなく、しなり方が明らかに違います。 Copyright © CyberAgent, Inc. All Rights Reserved. 今回「S」だったからそうなのか「X」や「TX」も同じなのかは知りませんがとにかく「S」はDGのイメージではないという事は確かです。 SフレックスはN.S.950からのステップアップにちょうど良いと思います。, DG S200からリシャフトで N.S.PRO MODUS3 FLEX-Sにリシャフトしました。全体的にはリシャフト成功って感じで満足しています。

ボヨーンと弾き感がある。

ツアーイシューとして高く売っているのが個人的に気に入らなく、 ダイナミックゴールドの雰囲気を求めるには、特に重量がポイントだと思います。Xフレックスを選択した場合は、シャフトを0.25インチ長くして単純計算で8グラムの軽量化が目安になると思います。 日本シャフトのスチールシャフト『MODUS3 TOUR120』をレビューしたいと思います。ダイナミックゴールドや他のMODUS3シリーズとの比較も含めて僕の印象を書いてみたいと思います。, アイアン用MODUS3シリーズは、現在までに4種類発売されましたが、第一弾として日本シャフトから発売されたシャフトがMODUS3 TOUR120でした。, ダイナミックゴールドから少し軽くしたい、少し優しくしたいという方に、良くオススメされるシャフトですが、ダイナミックゴールドの比べると結構性格が異なるシャフトでもあります。, 今回は、フレックスごとの性格の違いやダイナミックゴールドとの違いを含めて、レビューしてみたいと思います。また、他のMODUS3シリーズとの違いやMODUS3 TOUR120をアイアンに使用した際のウェッジシャフト選びについても触れたいと思います。, ちなみに、現在MODUS3 TOUR120のXフレックスをエポン AF-302に挿して使用していますので、僕は結構好きなシャフトです。, MODUS3 TOUR120は、日本シャフトの新シリーズMODUS3シリーズの第一弾として、2011年に発売されました。スチールシャフトと言えば、ダイナミックゴールドやライフルが長年使われてきましたが、ダイナミックゴールドより少し軽いシャフトというのはほとんどありませんでした。, 日本シャフトは、以前から様々な種類のスチールシャフトを販売していましたので、ダイナミックゴールドより少し軽いシャフトがなかった、というと語弊があるかもしれません。, ダイナミックゴールドより少し軽量なシャフトは、多数出ていますが、どれもダイナミックゴールドの代替にはなり得なかった、というのが正しい表現ですね。, 日本シャフトのスチールシャフトと言えば、N.S.PRO 950GHが軽量シャフトの代名詞といっても過言ではないくらいのヒット商品です。, N.S.PRO 950GHは、先端がしなりやすいシャフトのため、球が上がらないアベレージゴルファーにとってはマッチするシャフトです。一方で、球をそれほど上げたくないゴルフファーやハードヒッターにとっては、N.S.PRO 950GHは、あまり合わないシャフトとなっています。, 日本シャフトの中で、N.S.PRO 950GHよりも重いシャフトはN.S.PRO 1050GHやN.S.PRO 1150GHなどがありますが、いずれも球が上がりやすいシャフトでした。, 日本品質で、精度が高いシャフトですが、球が上がりにくいアベレージゴルファー向けというイメージだった日本シャフトが新たに打ち立てたブランドがMODUS3シリーズです。, 一般的なシャフトと書かれているのは、ダイナミックゴールドだと思われます。公式にダイナミックゴールドと比較していることから見ても、相当ダイナミックゴールドを意識したシャフトだということが伺えます。, 先端剛性はかなり高いです。ダイナミックゴールドよりもかなり高いと感じます。先端のため、スイングした感触では分かりづらいですが、打ち込んだときに剛性の高さを感じます。多少引っ掛けてもケガが少ないシャフトとも言えます。, その代わり、シャフトの先端が勝手に走って、球を拾ってくれるようなお助け機能はありません。, 中間剛性は、先端剛性とは異なり低めです。スイング中にある程度にしなりを感じるため、変に力むことは少なくなります。, 手元剛性もかなり低めです。特に左手(右打ちの場合)に当たる部分はグリップを通しても剛性の低さを感じます。切り返しの際に手元がしなるため、タイミングの取りやすさに繋がります。僕は、手元剛性が高いシャフトだと切り返しで力むことがあるため、手元剛性が低いシャフトの方が打ちやすいと感じます。, Rシャフト以外のS、X、TXは打ったことがあり、SとXは実際に長期使用しました。現在はXのみ残しています。, 全体的にかなりしなるシャフトです。先端だけ硬いかなと思います。力を入れなくてもシャフトがしなってくれるため、力むことを防いでくれます。MODUS3 TOUR120のSフレックスはカーボンぽい、という評価をネットで見たことがありますが、確かにその通りだと思います。, Sフレックスがそれほど重量感を感じなかったのに対し、スペック6gの差以上に重くなったと感じます。しっかり感も全体的に増しました。体感的には、ワンフレックス以上ハードになったようにも思います。, Xフレックスからさらに重量が増しますが、SからXの差ほどXからTXの差では感じません。しっかり感も増しますが、少し重め少し硬めのシャフトだなと思う程度で打ちにくさはありません。Xフレックスで既にハードなので、TXにする理由はあまりないかなと思います。, Sフレックスがソフト目、Xフレックスがハード目なので、SXがあれば一番良いのですが。日本シャフトさんぜひ作ってください!, 番手別設計になっているシャフトを番手をずらして挿すことを番手ずらしと言います。7番用シャフトを6番に挿せば、普通に6番シャフトを挿した時よりも固くなり、7番シャフトを8番に挿せば、普通に8番シャフトを挿した時よりも柔らかくなります。, その理論で言えば、Sフレックスを硬くなるように番手ずらしするか、Xフレックスを柔らかくなるように番手ずらしすれば良いことになります。しかしながら、このMODUS3 TOUR120に関して、僕は番手ずらしをオススメしません。, 番手ずらしをすると、バットカット量が異なってくるため、シャフト全体のキックポイントがズレてきます。シャフトが一様にしなるような性格のシャフトであれば、多少キックポイントがズレてもシャフト全体の正確には影響はありません。MODUS3 TOUR120は全体的にかなり剛性分布が上下する特徴のシャフトです。キックポイントがズレると、シャフトの性格が全然違ってくる可能性が高いのです。番手ずらしによるキックポイントの変化まで計算に入れて、番手ずらしするのであれば良いと思いますが、通常はそこまで計算して番手ずらししませんので、このシャフトについてはオススメできません。, 同フレックスで比較すると、先端はダイナミックゴールドより硬く感じます。一方で、中間および手元はダイナミックゴールドより柔らかく感じます。重量差もかなり軽いため、全体的にダイナミックゴールドより優しいシャフトだという印象です。, ダイナミックゴールドのSフレックスから移行するには、MODUS3 TOUR120のXフレックスが最適という記事をよく見ますが、これは人によると思います。僕は、ダイナミックゴールドのSフレックスとMODUS3 TOUR120のXフレックスを比較すると、MODUS3 TOUR120のXフレックスの方がハードに感じます。, かといって、MODUS3 TOUR120のSフレックスは柔らかいですし、番手ずらしは自分でオススメしないと書いているぐらいですし。MODUS3 TOUR120のフレックス選びは難しいと思います。, ダイナミックゴールドのSフレックスが問題なく打てていた方が、MODUS3 TOUR120に移行する場合はXフレックスで良いと思いますが、ダイナミックゴールドのSフレックスが少しハードに感じていた方が移行する場合は、MODUS3 TOUR120のSフレックスが良いと思います。, 価格は、MODUS3 TOUR120の方が若干高めですが、MODUS3 TOUR120の方が製品精度は良いので、価格が高くても納得感はあります。, バランスポイントは、MODUS3 TOUR120が50%程度、ダイナミックゴールドが51%程度と、若干MODUS3 TOUR120の方が先重感があります。, MODUS3シリーズは、現在4種類が発売されていますが、剛性分布を見れば一目瞭然なように、4本ともかなり正確の異なるシャフトだということが分かります。, 僕はTOUR130のSフレックス、SYSTEM3 TOUR125のSフレックス、TOUR105のSフレックスとXフレックスの使用経験があります。, TOUR120が先硬、中柔なのに対し、TOUR130は先柔、中硬と真反対の性格のシャフトです。中間が硬いシャフトなので、振動数はかなり出ますが、振動数ほど硬さは感じません。僕も過去にTOUR130のSフレックスを使用していましたが、TOUR130が僕のゴルフ人生の中で一番スコアが出たシャフトだったと思います。腕力に任せて多少乱暴に振っても、シャフトがボールを拾ってくれるような感覚でした。, いつの間にか使用しなくなってしまった理由としては、オートマティックに打て過ぎるため、いつの間にかスイングがなおざりになってしまい、これではいかん!と思い切って変更してしまいました。, SYSTEM3 TOUR125は、TOUR120の特徴を消したようなシャフトだという印象です。TOUR120が硬いところ柔らかいところがハッキリしていたのに対し、SYTEM3 TOUR125はTOUR120を穏やかにしたようなシャフトです。, SYSTEM3 TOUR125は、カウンターバランスになっているため、振った感覚も少し違います。TOUR120がヘッドの重みを感じて触れるのに対し、SYSTEM3 TOUR125は重量感が手元にあり、手元が暴れにくいように感じます。, ちなみに、このシャフトのみSYSTEM3と付きますが、開発時のコードネームがそのまま採用されただけのようであり、このシャフトだけ特殊な技術が用いられているといったことはありません。, TOUR105は、軽量なわりにしっかりしたシャフトというインプレッションをよく見ますが、TOUR120と比較した場合、TOUR120の先端の硬さを穏やかにしたシャフトと言えます。, 剛性分布的にも全体的にフラットなので、軽量な割にはしなりを感じにくいシャフトです。TOUR120がしなりを感じやすいシャフト、TOUR105がしなりを感じにくいシャフトとすると正反対の性格とも言えます。, 手元の剛性だけに注目すると、両シャフトとも手元が良くしなるシャフトです、Sフレックスだとかなり手元が柔らかいので、Xフレックスを試してみると逆に硬くなりすぎます。, SフレックスとXフレックスの中間の硬さが欲しい場合は、番手ずらしをすることになります。TOUR105は、全体的にフラットな剛性分布のため、番手ずらしをしても、TOUR120ほどキックポイントが狂うということはありません。, XSフレックスなら、Xシャフトを柔らかい方に2番手ほど番手ずらしすればちょうど良い感じになります。, MODUS3 TOUR120をアイアンシャフトに挿している場合、ウェッジにどのシャフトを使用したら良いか迷う方もいるかもしれません。, MODUS3シリーズには、ウェッジ専用シャフトのMODUS3 WEDGEシリーズがあります。重量別に3種類揃っているMODUS3シリーズのウェッジ専用シャフトということで、気になっている方も多いかもしれません。, MODUS3 WEDGEは、先端がそれほど硬くはなく、手元がかなり硬いシャフトで、MODUS3 TOUR120とは、真反対の性格のシャフトです。, MODUS3 TOUR120のピッチングウェッジ用のシャフトをアプローチウェッジやサンドウェッジに挿すことをオススメします。MODUS3 TOUR120ほど先端が固いスチールシャフトは他にないので、無理に探す必要もありませんし、アイアンシャフトとウェッジシャフトを敢えて変える必要もありません。, 剛性分布を見てもかなり特徴のあるシャフトだということが分かりますが、実際にスイングしてみても硬い個所と柔らかい個所がハッキリしているので、かなりしなり感があります。, ダイナミックゴールドはどちらかと言えば、あまりしなり感がなく、シャフトに仕事をして欲しくない人が好んで使用していました。そう意味では、ダイナミックゴールドからの乗り換えで考えていると痛い目を見るかもしれません。, 逆に、ダイナミックゴールドのしなり感が感じられずに難しいと思う方には、フィットする可能性があります。, カメラ,ゴルフ,自転車などの趣味ついて綴っています。 SNSもフォロー大歓迎です!, 軽量シャフトの新機軸! 日本シャフト modus3(モーダス3) tour105 レビュー, シルエットがカッコいい! アークテリクス アロー22の弟分 アロー16 (ARRO16) をレビューしてみる, AirPods Proの長期使用レビュー! WF-1000XM3とノイズキャンセリング比較なども, ペットボトルも入るの!?

プロジェクトX LZは少し柔らかめの352cpmでした。これは、モーダス120TXより一回り硬い数値、モーダス125のXが355なのでやや硬めといった感じ。 ダイナミックゴールドX100が354でもっとも近い数値です。 試打データ モーダス120s5〜pwに合う、3.4のユーティリティシャフトはありますでしょうか?ちなみに5wはディアマナB70sです! モーダス3ツアー120付けるしかないと思います。重量的にはNS950GHでも合うことは合うと思いますが性質が違いますし。とは言え使い物にならないほどでもないとは思いますが?私 … 最大飛距離319y。, 高い飛距離性能はそのままに、安定性を少し上げて発売されます。見た目はディープフェースを捨て、より現代的になりました。上級者向けだった118よりも寛容になり、球も上がりやすくはなりましたが、それでも強弾道になるのである意味特殊なヘッドかも。 練習場、コースでも実感済みです。 使ってみての感想ですが、手元側がしなり大変タイミングが取り易く、当たりも厚くなり、飛距離、方向性が安定しました。リシャフトして大満足です。, タイトAP2(DGS200)、コブラMBPRO(DGS200)とDGを使っていましたが、今回難しいヘッド(三浦MB5003)に変えたのでシャフトは易しくと思いモーダス3Sにしてみました。

やや硬めの打感と安定して300yを超える飛距離性能、グリーン周りでもしっかり止まるスピン性能はかなりの完成度。ウレタンカバーの耐久性も良く、価格も良心的なのでかなりおススメ。, 5位はキャロウェイ・クロムソフトXでした。 DGをずっと使っていたがバラつきが少ないだけの製品を クロムソフトと同時にコーステスト、切断をして検証した動画もあります。2020年モデルになって、前作とはまるで違う内部構造になっており、フィーリング、性能共に高評価のツアーボールです。, 低スピンで捕まり弱めというミズノプロとは真逆のドライバーです。低スピンなのはフェースの反発が高いことと、カーボンクラウンにして自由度が高くなった重心設計が要因でしょう。ハードヒッター向けなドライバーです。

今までにないタイプのスチールシャフトですね。DG S200と比べると、手元の剛性は大きく下げて、中元はDG並み、中間から先中にかけてはこれまた大きく剛性を下げて、先端はDG以上の硬さという、かなり動きのあるシャフトです。そのため、全体のしなりは感じやすいです。

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