2018-06-17:暫定的にページを公開しました。レビューのまとめは後日追記します。 追記:「ノイズリダクション」を加筆しました。 追記2:「他カメラ比較」を加筆しました。 追記3:「まとめ」を追加しました。 !『オリンパス PEN Lite E-PL1+M.ZUIKO DIGITAL ED 14-150ミリF4.0-5.6』後編. ▲OLYMPUS PEN E-PL9 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ ネオノスタルジー 絞りF5.0 1/100秒 ISO200 WB:オート, アートフィルターなし 多彩なアートフィルターで個性的な作品づくりが楽しめるエントリーモデル。スタイリッシュな「pen e-pl9」と一眼レフライクな「om-d e-m10 mark iii」を、撮影スタイルに合わせて選ぼう。性能はほぼ互角のコンパクトモデル。デザインと撮影スタイルで選び分ければヨシ! 2.2 Olympus E-PL9とOlympus E-PL8の比較; 3 Olympus E-PL9の良い所. アプリ感覚でフォトジェニックな写真が撮れる「アートフィルター」機能。e-pl9には2種類追加。 2.2. e-pl9 シーンモードは、25種類から22種類へ。 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレキヤノンのRFマウント用交換レンズ「RF24-105mm F4-7.1 IS STM」レビューページにマクロ・近接解像についてのレビューを追加 ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレ スポンサーリンク Digital Camera Worldがシグマのフルサイズミラーレス用レンズ「24-70mm F2.8 DG DN」のレ ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレIMAGING RESOURCEが2018年12月上旬に開催された秘密のE-M1X試写会において技術スタッフとのやり取りを記事として発信してい ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレePHOTOzineがニコンの超高倍率ブリッジカメラ「COOLPIX P1000」のレビューを掲載しています。 キャッシュバックキャンペーン一 ... 【広告】Yahoo!ショッピング 超P祭グランドフィナーレパナソニックが海外で先行発表していたフルサイズミラーレスシステム「LUMIX S」を国内で正式発表しました。 キャッシュバックキャンペーン一覧 ... RF24-105mm F4-7.1 IS STM 撮影倍率・マクロ解像性能について, シグマ24-70mm F2.8 DG DNはデジタル補正を活用しながら最高のパフォーマンスを目指したレンズ【海外の評価】, オリンパスOM-D E-M1Xのインテリジェント被写体認識はアップデート可能【海外機材情報】, ニコン COOLPIX P1000は比類なき光学倍率だが如何せん重すぎる【海外の評価】, 2018-06-17:暫定的にページを公開しました。レビューのまとめは後日追記します。, ブリーチバイパス(銀のこし):彩度が低くコントラストが強い引き締まった描写の仕上がり。. オリンパス 「OM-D E-M5 Mark III」実写レポート, シャッター速度4秒の手持ち撮影!? 2019-10-18:オリンパス「pen e-pl10」が正式発表したので前モデル「pen e-pl9」と比較するページを作成しました。びっくりするほど変更点の無いカメラとなっている模様。静音撮影モードの制限が解除されたのは嬉しですね。 基本情報と価格の確認 「olympus pen e-pl10」は2019年10月17日に発表されたオリンパスのミラーレスカメラです。「olympus pen e-pl9」(2018年3月9日発売)の後継モデルやマイナーチェンジモデルなので外観・スペックを比較してみました。 重さ比較 – e-pl8とe-pl9は、ほぼ同じくらい; 2. e-pl8とe-pl9の「機能」を比較してみよう. オリンパス「OM-D E-M1X」の新機能を試してみた【その3/手持ちハイレゾショット】, AIを活用したAFって? オリンパス「OM-D E-M1X」の新機能を試してみた【その1/インテリジェント被写体認識 AF】, 操作性はエントリーモデルっぽいけど、機能や描写性能には満足! 3.0.1 オリンパスの初心者向けおすすめミラーレスカメラ; 3.0.2 中級者向けミラーレスガイドはこちら; 4 で、 E-PL9と E-PL8、そしてE-PL7はどれを買えばいい? 4.1 E-PL9は新しいもの好きの人におすすめ !『オリンパス PEN Lite E-PL1』, 驚くほどコンパクトで軽い高倍率ズーム! しかも、操作性や描写性能も良好! E-PL9はミラーレス一眼の平均くらいでDC-GF10は小型ボディなので電池持ちはあまりよくないです。 パナソニックDC-GF10の優位点 大きさ. ルバーだったのに対し、「E-PL10」は上部・底部もブラックになりました。. 2.1. ▲OLYMPUS PEN E-PL9 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 絞りF5.0 1/100秒 ISO200 WB:オート, 画像処理エンジンはどちらもOM-D E-M1 Mark IIと同じTruePic VIIIだ。画像処理専用クアッドコアと演算処理等のクアッドコアをひとつのチップにすることで、高速化と低消費電力化を実現している。, E-PL9は3軸だが、E-M10 Mark IIIは5軸の手ブレ補正機能を搭載し、高い手ブレ補正効果が得られる。暗い場所はもちろん、マクロ撮影や望遠撮影にも威力を発揮する。これはE-M10 Mark IIIの勝ち。, E-M10 Mark IIIは、上下角度ブレ、左右角度ブレ、回転ブレに加え、上下シフトブレと左右シフトブレの補正も行なう5軸手ブレ補正を持つ。シフトブレ補正は特にマクロ撮影に効果が高い。, 噴水を1/8秒のスローシャッターで撮影。水がブレて不思議な雰囲気になった。4段分の5軸手ブレ補正機能を持つE-M10 Mark IIIは、余裕で手持ち撮影できる。被写体ブレを生かした写真を撮るのも、手ブレ補正機能の楽しさだ。, ▲OLYMPUS E-M10 Mark III M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 絞り優先AE F11 1/8 秒 -0.3 補正 ISO200 WB:オート, AFはどちらも121点測距。E-M1 Mark IIと同じ数を持ち、広いエリアをカバーする。自動選択や9点グループターゲットなども同じだ。背面モニターをタッチして測距点を選ぶこともできる。, 11×11の121点測距。画面全体の縦75%、横80%をカバーするため、被写体が画面端でも測距しやすい。構図の自由度が増して、豊かな表現が得られる。さらに顔検出や瞳検出も可能だ。, 画面左側に人形を置き、右側にボケを生かした空間を作った構図。ピントは人形の顔に、E-PL9の背面モニターをタッチして測距した。121点AFは、被写体がこんなに画面の端でもピントを合わせられる。E-M10 Mark IIIでも同様の操作が可能だ。, ▲OLYMPUS PEN E-PL9 M.ZUIKO DIGITAL 25mm F1.8 絞り優先AE F1.8 1/1600秒 +0.3補正 ISO200 WB:オート, どちらも画素数は1605万画素、画像処理エンジンも同じTruePic VIIIなので、画質はまったく変わらない。E-M1 Mark IIやPEN-Fの2000万画素には届かないが、1605万画素でも十分高精細な写真が楽しめる。, カラフルな建物を見つけて、E-PL9で撮影した。キットレンズの14mm側で絞りF8に設定。建物の輪郭や窓枠はシャープに再現され、解像力の高さが感じられる。E-M10 Mark IIIも撮像素子と画像処理エンジンは同じなので、画質は互角だ。, ▲OLYMPUS PEN E-PL9 M.ZUIKO DIGITAL ED 14-42mm F3.5-5.6 EZ 絞り優先AE F8 1/400秒 +0.3補正 ISO200 WB:オート, どちらもカメラらしいダイヤルと、チルト式液晶モニターを搭載し、操作性はほぼ互角だ。とはいえE-PL9のモニターは180度チルトして自撮りも楽々。EVFの必要性がなければE-PL9が有利だ。, E-PL9の手のひらに収まるサイズ感は、マイクロフォーサーズらしい部分。男性にも女性にも持ちやすい。また一眼レフでいうペンタ部がないためスッキリしていてバッグにも入れやすい。, E-PL9のモニターは180度チルトし、自撮り派には注目ポイント。しかも下方に開くため、タッチのとき手がレンズを覆わない。上方にも80度チルトするので、様々なアングルで撮影できる。, E-M10 Mark IIIにあってE-PL9にないのはファインダーだ。一眼レフのようにファインダーを覗きながら撮影する本格派のスタイルが楽しめる。また望遠レンズ使用時にも安定した構えが可能だ。, 今、買うならどっち? オリンパス PEN E-PL9 vs. OM-D E-M10 Mark III, ハイスペック機能を小型ボディに凝縮! 皆さん、こんにちは。 突然ですが、妻がカメラを買い換えました。 fujifilmのxf10を手放した理由 私の妻が今まで使っていたカメラは、fujifilmのxf10というものです。 このカメラはaps-cのイメージセンサーを搭載していて、とても軽量で良い写真を撮ることが出来ます。

オリンパス「OM-D E-M1X」レビューまとめ, 手持ちでも圧倒的な精細感! E-PL9 OLYMPUS PEN カメラ デジタルカメラ総合 機材レビュー 管理人レビュー, ”ミラーレス”の中でも長く人気が続いている「オリンパス・PEN」シリーズの最新モデル「PEN E-PL9」のレビューを掲載しています。, 初代PEN E-P1は2009年に登場したオリンパス初のマイクロフォーサーズシステムカメラ。PEN E-PL9はデジタルPENシリーズで16台目となる2018年最新モデル。, 角ばってややダサい「一眼カメラ」のイメージを払拭するかの如く曲線的でオシャレなデザイン。そして主張しすぎないカメラサイズで日常生活に溶け込む携帯性が特徴です。, 正直に言うとデジタルカメラの「スペック的なパフォーマンス」はボチボチ、しかし写真を撮りたくなる操作性と機能性で気軽にカメラライフを楽しめる1台と言えるでしょう。, PENらしいデザインのパッケージです。今回手に入れたのはブラックですがパッケージのプリントはホワイトで統一されている模様。, 後述しますがE-PL9はUSB充電に対応していません。バッテリーの充電には充電器が必須ですので箱から出しておきましょう。, ついでに言うと、E-PL8までの独自形状のUSB端子では無く、一般的なマイクロB端子となっています。このため、独自形状USBのオリンパスリモートケーブルに非対応となりました。花火の撮影などでバルブ撮影を考えているなら気を付けたいポイント。, オリンパスのミラーレス一眼としては比較的コンパクトなカメラボディ。同じマイクロフォーサーズのパナソニック「LUMIX GF」「LUMIX GM」と比べるとやや大きい。, 個人的には許容範囲内ですが、PEN mini E-PM2を知っている人からすると「ちょっと大きいじゃないか」と感じるかも。, ボディは全体的にプラスチックパーツで構成されています。マグネシウム合金ボディのカメラと比べるとトッププレート・ボトムプレートの質感・剛性が少し物足りないと感じるかもしれません。, しかし、カメラをグリップした際の剛性は十分。キヤノン EOS Kissなどのように”グリップした際にカメラが軋む感覚”はありません。, 質感は前モデル「E-PL8」と似ており、E-PL7以前の角ばった外装と比べてかなりオシャレなデザイン。, 今回はレンズとのバランスを考慮してブラックを選択しましたが、ホワイトやブラウンなど淡いパステル調な配色がグッド。正直に言うとホワイト買っておけばよかった…。, 対応する外付け電子ビューファインダーやマクロライトを装着することが出来ません。背面のレイアウトがスッキリした反面、拡張性は低下しているので注意が必要です。, ボディサイズは人によって好みが分れると思いますが、個人的にはこのくらいのサイズ感でOK。, 外観のデザインは先代「PEN E-PL8」と似ていますが、グリップが大きくなり握りやすくなっています。小型ミラーレスにしては手にしっくりくるカメラ。, カメラ背面にはサムレスト(親指を置く場所)があるため、前後からしっかりとグリップすることが可能。グリップ性はより小さなボディのLUMIX GM・GFと比べてハッキリ良好と言えるものです。, と言ってもF2.8ズームや大口径単焦点を装着するとバランスは良くありません。ボディジャケットを装着するとグリップ性が改善しやや持ちやすくなります。, 上方向に約90度、下方向に約180度展開可能。視野角は広くモニタをナナメにしても特に見づらく感じません。, セルフィー時は下方向へ展開する必要があるため、下部にアクセサリーを装着していると干渉する可能性が大。自撮り棒が使い辛いのはさりげなく痛いポイント。, オシャレな外装に反して、モニタの裏側はいかにもメカっぽい仕上がり。さらにモニタとボディの間にはフレキ(電子回路)が伸びていることが分かり、うっかり何かに引っ掛けてしまうと故障の原因となりそう。, 従来通りと言えばそうなのですが、もうちょっと何とかならなかったのか?この辺は可動範囲が狭くてもLUMIX GFのデザインが好み。, SDカードとバッテリーはカメラ底面からアクセス可能です。USB充電に対応していないため、バッテリーを充電するために開閉する頻度は多い。, 純正ボディジャケットを装着するといちいちジャケットを外さないとアクセスできない点は非常に残念。, ボタン配置の変化はほぼありませんが、E-PL8と比べて大きく操作性が変わっているポイント。, カスタマイズ可能なボタンは「Fn」と「REC」ボタンのみ(E-PL8はさらに「拡大」「→」「↓」を変更可能)。, さらに割り当てることが出来る機能が省略されており、使いやすかった「Home」「マイセット」など多くの機能が無くなっています。E-PL9で登録可能な機能は以下の通り…, 気軽にオートモードで撮影するなら特に気にならない操作性ですが、細かいカメラ設定をこまめに調整する人は不便と感じるかも。, RECボタンの「録画開始」を別の機能に変更すると動画モードでも録画開始が出来なくなります。そう、設定したカスタムボタンは静止画撮影モードのみならず、動画撮影モードにも設定が反映されるのでREC機能が使えないのです。, つまり動画撮影も使いたいのであれば、RECボタンはRECとなるため自ずとカスタムボタンは一つになってしまうと言う仕様。これはちょっといただけない。, 撮影状態では「ゴミ箱ボタン」が完全に役目を失っているのでココをカスタムボタンになぜ割り当てなかったのか不思議でしょうがない。, 競合メーカーで言うと「EOS Kiss M」はキヤノンらしくない豊富なカスタマイズ性を備え、「LUMIX GF10」はタッチFn+Q.menuによりコンパクトボディとは思えないファンクション数を誇っています。, ボディジャケットはE-PL7・E-PL8から共通の「CS-45B」を使用します。合成革と思いきや本革らしい。, 価格は純正の本革ジャケットとしてはリーズナブルで良心的な価格設定。私はAmazon にて3,900円程度でゲットしました。, ジャケットの装着は三脚ネジ穴で固定では無く、ストラップ金具へジャケット側のヒモを巻きつける方式。, 購入当初は「これでしっかり固定できるのか?」と思っていたものの、心配ご無用、純正ジャケットらしくピッタリとズレなく装着できました。, 前述したとおり、SDカードやバッテリーの充電でジャケットを外す必要がある点でマイナス。, AP2端子が無くなり電子ファインダーを装着できないため、光学ビューファインダーVF-1 を導入。, 残念ながら手持ちの「M.ZUIKO DIGITAL ED 17mm F1.2 PRO」ではケラレが強く常用には向きませんでした。, 一眼レフライクなボディよりは明らかに小さく、マイクロフォーサーズ最小とも言えるLUMIX GM1Sよりはやや大きいです。, F2.8ズームレンズやF1.2単焦点レンズにはボディサイズが小さすぎるため、F1.8単焦点レンズと相性が良好です。, オリンパスの最新画像処理エンジン「TruePic VIII」が搭載されており、メニューシステムは全体的にE-M1 Mark II・E-M10 Mark IIIと似ています。, E-PL8など従来モデルのようにマイセット登録やそれに類似するユーザーカスタム設定を呼び出す機能はありません。, 設定メニューの「ライブコンポジット」「ライブタイム」はAPモードには反映されないので注意。Mモードでシャッタースピードを60秒以上にダイヤルを回転させて出現する「LIVE BULB」「LIVE TIME」「LIVE COMP」用の設定項目です。, 測光モード毎の露出調整は可能なのに、シャッター速度下限の設定は出来ません。絞り値とシャッタースピードの同時調整が必要な場合はMモードを使う必要があります。, 従来までメニュー画面の奥深くにあったり、使い方がイマイチ分からなかった特殊撮影機能を一まとめにしたモードです。, 撮影時のカメラ設定は非常に限定的ですが、気軽にオリンパスの特殊な撮影方法を体験してみたいのであればおススメ機能。E-PL9の目玉と言えるでしょう。, ライブコンポジットやライブタイムは前述したようにMモードで使用できる機能とは別枠です。メニュー画面で調整した数値は反映されず、ほぼ自動で露出が決定されます。, 静音撮影(=電子シャッター)がAPモードに格納され、通常の撮影モードでは選ぶことが出来なくなりました。また、APモードの静音撮影は露出の調整をシャッタースピードでは無く絞りで行う傾向があり「晴天下で大口径レンズ使う場合に静音シャッターで対応」することが難しいです(明るい場合は小絞りで調整されるため)。これは従来通りドライブモードで良かったのでは?と思うポイント。電子シャッターはアテにならないため、1/4000秒までのメカシャッターを使うことになります。, 従来通り、「ライブコントロールパネル」と「スーパーコンパネ」の両方を使用可能です。初期設定はライブコントロールパネルとなっており、メニュー画面の「Control表示」からモード毎に調整が可能です。, ちなみに初期設定でも「A/S/P/M」モードでは「機能呼び出しボタン」を押すことでスーパーコンパネを使用可能。, 最新の画像処理エンジン「TruePic VIII」の恩恵もあってかJPEG画質はなかなか良好。従来機の「ノイズリダクションで過度にベタっとした描写」が緩和しています。, 個人的にはノイズリダクション「標準」でISO3200まで許容範囲内の画質。ISO 6400以上はディテールが乱れる領域が広がるため非常用かなと。, 従来のマイクロフォーサーズらしく、ハイライト優先(白飛び防止)のためシャドーは比較的大きく持ち上げられています。暗部はノイズが出やすいため、気持ち明るく撮影して後から減光すると画質が良くなるかも。, 色再現はとても良好で、ディテールの損失を気にしなければISO6400までは問題無し。ISO12800でカラーノイズの影響を僅かに感じ、ISO25600でもおおらかな心で見ると実用範囲の発色。, ご覧のようにシャドー側ほどディテールの損失が大きい。シャドーの諧調を重視するのであれば白飛びを犠牲にしてでも気持ち明るめに撮るべき。, 正直に言うと、個人的に「オフ」でも全然OKな画質。ノイズリダクションを適用するとコントラストが弱い領域のディテールが消え始めるので被写体によって「オフ~標準」までを使い分けたいところ。, 仕上がり設定からノイズリダクションを調整できるパナソニック LUMIXと違い、いちいちメニュー画面から適用量を変更する必要があるのは面倒くさいポイント。スーパーコンパネに専用枠が欲しいところです。, ただし、E-PL8など「画像処理エンジン TruePic VII」搭載モデルと比べてシャープネスや彩度が控えめです。人によっては従来機の発色が良かったと感じるかも。, オリンパスのミラーレスにはパナソニックと同様、とても多彩なデジタルフィルターを備えています。オリンパスは他社と異なり、通常の仕上がり設定とデジタルフィルター(Artフィルター)が同軸上の機能として気軽に選択できるので使いやすいですね。, 従来通りの仕上がり設定とアートフィルターに「ブリーチバイパス」「ネオノスタルジー」が加わっています。, 特に初心者でもわかりやすい撮影メニューや撮影画面を持ち、多機能で直感的なタッチパネルシステムを導入していることがポイント。これはオリンパスのPENシリーズもぜひ見習ってほしい。, 従来のKissシリーズと比べてカスタマイズ性が向上しており、初心者からアマチュアまで楽しめる一台と言えるでしょう。, ボディサイズはE-PL9と比べて僅かに大きいですが、センサーサイズが大きく画質の基本的なパフォーマンスは上手。また、「像面位相差AF(デュアルピクセルCMOS AF)」を採用しているので近距離の動く被写体への追従性は遥かに良好。, EOS M用のレンズがとても少なく、特にボケを楽しみたい場合の選択肢がかなり少ないです。比較的安いレンズが揃っているものの、性能も価格もバリエーション豊かなマイクロフォーサーズと比べると辛い。, 基本的なパフォーマンスはとても良好ですが、レンズラインナップの少なさやカメラ機能に「遊び心」が足りない感じがします。「写真を撮るぞ!」と言うシーンではモチベーションがイマイチ上がりきらない場合が多く、子供の運動会や旅行・行楽の記録写真として使うのに向いています。, PEN E-PL9の価格的にライバルは「FUJIFILM X-A5」や「FUJIFILM X-T100」だと思いますが、使ったことが無いので上位機種の「X-E3」を例に挙げました。, クラシカルなデザインで質感はとても良好です。おそらくこのタイプのカメラデザインとしてはトップクラスの秀逸さ。見た目でカメラを選ぶのであれば間違いなくおススメ。, センサーは20万クラスのカメラにも搭載されているX-Trans CMOS IIIを積み、画像処理エンジンも同じくX-Processor PROを実装。上品なノイズリダクションでISO3200は完全に実用的な画質。(X-T100やX-A5はセンサー・エンジンともに異なりますが、画質は負けず劣らずなかなか良好とのこと), E-PL9ほどデジタルフィルターの種類はありませんが、「フィルムシュミレーション」と言うフィルムライクで豊富な仕上がり設定を持っています。シャープネスや発色の傾向はオリンパスと大きく異なるので気になる人は事前に作例をチェックしておくべき。, マイクロフォーサーズと比べてレンズのフォーカス駆動がモッサリしている場合があります(主に大口径単焦点レンズ)。「像面位相差AF」を実装しているものの、レンズの駆動速度が追い付かない場合も多かったり。, レンズラインナップは充実しているものの、やや高価なモデルが多く、特に広角ズームや望遠ズームはマイクロフォーサーズと比べて大きな出費となる可能性が高いです。, これは使ったこと無いのですが、似たようなサイズの「LUMIX GM1S」や最新ハイエンドLUMIX「LUMIX G9 PRO」の使用経験から, E-PL9よりもコンパクトであるにも関わらず、多機能な4K動画や柔軟性のあるオートフォーカス、キヤノン並に高機能なタッチパネルシステムなどパフォーマンスは非常に高い1台です。, さらに、E-PL9と同じく面白いデジタルフィルターが揃っています。前述したように仕上がり設定からノイズリダクションを調整できるのも地味に嬉しいポイント。, 特にありませんが、比較して短いバッテリーライフとマイクロSDカードを用意する必要がある点は注意すべきでしょう。, コントラストと彩度が程よく強く、曇天や小雨のコンディションと相性が良い感じ。ポップカラーIと比べて、彩度が「きつく感じる一歩手前」に留まっており常用できるレベル。, オートフォーカスは「コントラスト検出方式」のため「像面位相差検出方式」と比べるとやや遅め。, 特に近距離を前後に動く被写体の場合はピントが抜けると復帰するまでかなり時間がかかります。特にピント移動距離が長いマクロ領域はマニュアルフォーカスを使った方が良いかもしれません。, 従来のライブタイムはMモードでいちいちシャッタースピードをカチカチ操作して呼び出す必要があり不便でした。しかし、APモードなら呼出ボタンで簡単にライブタイムへ移行できるため便利ですね。, 細かい設定を出来ないのは残念ですが、気軽に楽しめると言う意味では「よくぞこのモードを実装した」と賞賛できるでしょう。やはり上位機種にも欲しいモードですねえ。, ブリーチバイパスIは癖が強いので、個人的にはIIがおススメ。ペンタックスの銀のこしに似ている。, ポップカラーIIを使用。シャドーはストンと落ちるので余分な情報を自動的に削いでくれています。被写体が暗い場合は別のフィルターを使用した方が良いでしょう。, 見た目で惚れ込んでしまったのであればそのまま買っちゃってOK。「オシャレなカメラで気持ちよく写真を撮る」モチベーションって大事だと思うのです。その勢いでアートフィルターで色々と表現を変えてみたり、APモードを色々といじって楽しめるはず。, 「Bad」として挙げたポイントからも分かるように、上昇志向な初心者やカメラ操作になれた玄人には物足りない機種となるかもしれません。APモードを駆使することで「オリンパスとはなんぞや?」が見えてくるかもしれませんが、そこから一歩踏み込んだ使い方が出来ない感じ。, とは言え、単焦点レンズと組み合わせてオートモードでお気軽ポケットカメラとして使うのも面白いですよ。RAW現像せず、積極的にカメラ出力のJPEGを楽しみたいカメラです。, 2018年6月の段階で前モデル「PEN E-PL8」が4万円まで値下がりしているため、6万円のE-PL9は「少し高い」。またライバルモデルの「LUMIX GF9」や「GF10」も比較的安く手に入れることが出来ます。, -E-PL9, OLYMPUS, PEN, カメラ, デジタルカメラ総合, 機材レビュー, 管理人レビュー. 多彩なアートフィルターで個性的な作品づくりが楽しめるエントリーモデル。スタイリッシュな「PEN E-PL9」と一眼レフライクな「OM-D E-M10 Mark III」を、撮影スタイルに合わせて選ぼう。, オリンパスのマイクロフォーサーズは、OM–DとPENの2本立て。そのエントリーモデルが、「OM–D E–M10 MarK III」と「PEN E–PL9」だ。大きく異なるのがデザイン。E–M10 MarK IIIは、OM–Dシリーズ共通の一眼レフライクな形。EVFを持ち、いかにも本格派の雰囲気だ。対するE–PL9はコンパクトカメラの延長を思わせるスタイルで、オシャレを意識する女性にも似合う。液晶モニターが下方へ180度回転し、自撮りも楽しめる。, 手ブレ補正機能はE–PL9の3軸に対し、E–M10 MarK IIIは5軸だ。効果はE–PL9の3.5段に対し4段。数字上はわずか0.5段の違いだが、ファインダーを覗いてしっかり構えられるため、高い効果が期待できる。また、E–PL9では新アートフィルターのネオノスタルジーに注目。30年以上前のカラーネガプリントが退色したような仕上がりが楽しめる。, ファインダーを覗いたスタイルで撮影し、より作品のレベルを向上したい人にはE–M10 MarK III、スタイリッシュなデザインと多彩なアートフィルターで、本格的な写真を楽しみたい人にはE–PL9がおすすめだ。, E-PL9 にはアートフィルター「ネオノスタルジー」が加わり、カラーネガの退色を思わせるノスタルジックな写真が撮れる。多彩なアートフィルターで、表現力ではE-PL9が1歩リードだ。, マゼンタ被りしたハイライトと、ややグリーンに寄ったシャドー部が印象的だ。まるで30年以上前に撮影し、退色してしまったカラープリントを思わせる。アートフィルターなしの通常の仕上がりと比べると、違いがよくわかる。, ネオノスタルジー e-pl9とe-pl10のボディカラーを比較しやすいよう画像にまとめてみました。 カラーはこれまでと同様にブラック・ホワイト・ブラウンの3色展開です。 大きな違いとして、E-PL10では ブラックがフレームも含めて「フルブラック」 になりました。

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