要は、リードオンリーなコレクションってことだ(.NET 4.5 から導入された)。, ここからわかる事は、引数にリストを渡した場合でも、メソッド内で変更(Add, Remove)される事はない、って事だ。それ以上でもそれ以下でもないが、それが僕らプログラマにはとても大きな手がかりになる。, どちらの実装がよいかという議論ももちろん重要なんだが、ここではそれは置いといて、注目すべきは メソッドシグネチャ(引数と戻り値の型定義のこと)を見るだけで、そのメソッドがどの様な振る舞いをするのか分かる ようにプログラムを書け、ということだ。, プログラムなんて、動けば何でもいいってわけじゃない。 Help us understand the problem. googletag.defineSlot('/21812778492/blog_300x250_common_fixed01_adsense', [[300, 250], [336, 280]], 'div-gpt-ad-1565194485392-0').addService(googletag.pubads()); なぜかこうなるかと言うと、一番最後に実行されるfinallyでreturnをしているからです。, イメージ的には、try-catch-finallyの中でreturnすると、returnする値がJava上のどこかに予約され、returnが動くと上書きされる…という感じでしょうか。ですので、try-catch-finallyの中で一番最後に実行されるfinallyでreturnした値が、最終的なメソッドの戻り値になるのです。, この場合は、try→finallyの順番で動きます。例外がthrowされていませんので、catchは動きません。finallyはtryの結果が何であれ、tryの後に必ず実行されます。もう少し細かく言うなら、tryのreturnが動いた後に実行されます。, tryが終わった時点で、returnする値としては1であるとJavaは一旦覚えます。ですが、finallyでもう一度returnが呼ばれました。ですので、returnする戻り値がfinallyで指定されている3に入れ替わります。, この場合は、try→catch→finallyの順番で動きます。例外が途中でthrowされているのでtryのreturnまでは到達しませんが、catchのreturnは動きます。finallyはcatchの結果がどうであれ、catchの後に必ず実行されます。もう少し細かく言うなら、catchのreturnが動いた後に実行されます。, catchが終わった時点で、returnする値としては2であるとJavaは一旦覚えます。ですが、finallyでもう一度returnが呼ばれました。ですので、returnする戻り値がfinallyで指定されている3に入れ替わります。, ということで、finallyでreturnするとtryやcatchでreturnしても、メソッドの戻り値としては無視されてしまうことがお分かりいただけたかと思います。ですので、finallyでreturnする時は、意図に反した戻り値にならないように、tryやcatchでreturnしていないかをよく調べましょう。, もしfinallyでだけでreturnをしたいなら、戻り値を入れる変数をtryの外で宣言して使うなどしてもいいでしょう。, Javaのreturnで戻せるモノは一つだけです。他のプログラミング言語では複数の値を戻す構文、いわゆるタプル(tuple)と呼ばれるものなどがありますが、残念ながらJava 11の時点では一つだけです。, それでも、Javaでも複数の値を戻す方法がないではありません。ここではその方法をいくつか紹介します。, 最も単純な方法は、配列やListを使うことです。この場合は、インデックスごとにどんな値が入るのかを、仕様やJavadocで明確にしておく必要があります。ただ、インデックスを間違えてしまうと必要な値を得られないので、呼び出し元では十分に気を付ける必要があります。, さらに柔軟にやりたいならMapを使います。キーとして文字列を使うと分かりやすいです。キーとする文字列はあらかじめ決めておき、クラスを使う人に教えておきます。これもキーを間違えてしまうと値が取得できないので、気を付けましょう。, この方法を使う場合、戻したい値の型が一つなら、まだ大きな問題はありません。しかし、違う型を使いたい場合は最悪Objectにせざるを得ず、呼び出し元でキャストが必要になります。キャストが必要だと、プログラムもしづらいものになりますし、深刻なバグの原因にもなりえます。, 戻り値を表現するためのクラスを作って使う方法です。これなら戻り値の型を必要なものだけにできますし、値を取得する際にインデックスやキー文字列を意識しなくてもいいので、お勧めです。戻したい値はコンストラクタで設定し、クラスは値を取得するgetterのみを持つようにするといいでしょう。, ただし、複数の値を戻したいメソッドが多くなると、これだと専用のクラスをたくさん作ることになり、ちょっと大変になってきます。それに、値として扱うクラスが少しだけ違うものがプログラム全体でたくさん作られてしまうことにもなりかねません。そうなると、プログラムはカオスまっしぐらです。, もっと柔軟なやり方にしたいなら、型引数を活用して、複数の戻り値を汎用的に扱うことに特化したクラスを用意するといいでしょう。以下の例では、二つの値がペアになるので、Pairというクラスにしています。値を増やすなら、数に応じた名前にしましょう(三つならTripleとかです)。, なお、このようなクラスと似たものは、標準APIの中に一応あります(javafx.util.Pair、java.util.AbstractMap.SimpleEntryなど)。でもクラスのパッケージがJavaFXだったりするので、なかなか気付きづらいです。それに、メソッド名がキー(Key)と値(Value)なので、ここで表現したいこととは方向性が違います。, また、こういうクラスを数多く提供する外部ライブラリもありますので、それらを使ってもいいでしょう。例えば、Apache Commons LangのPairやTriple、javatuples(https://www.javatuples.org/)のPair、Tripletなどです。, returnでは自分自身をreturnできます。つまり、thisをreturnできるのです。一見何に使うか分かりませんが、メソッドチェーンと呼ばれるものを使う場合にそうしたりします。, メソッドチェーンは、例えばStringBuilderでappendをする時の常とう手段です。こうすることで、同じモノに対して連続して何かをしているのだということが、プログラム上でも明確になります。また、単純にプログラムの行数を少なくしたり、見た目をスッキリさせる効果もあります。, これをさらに推し進めると「流れるようなインターフェイス(fluent interface)」と呼ばれるプログラミング手法に、いずれたどり着きます。ここでは詳細は述べませんが、興味があれば調べてみてもいいでしょう。参考になる知識が得られるでしょうし、既存のフレームワークでも使っているものは多いです。, Optionalというクラスをreturnすると「戻り値がnullかもしれないから気を付けてね」と教えてあげられます。この章で、複数の値を戻す時はPairのようなクラスを使うとよいとお伝えしましたが、同じような考え方です。, NullPointerExceptionの主な発生理由は、メソッドの呼び出し元でのnullチェックのし忘れだったりします。メソッドの戻り値が参照型ならnullをreturnでき、これはごく普通のことですが、メソッドの呼び出し元でnullのチェックをしてくれるとは限りません。, でも、Javaではメソッドの呼び出し元へnullチェックを強制することが、文法上で出来ません。ですから、Optionalを使って本当の戻り値を包み込んでreturnして、本当の戻り値をOptionalから取得する時にnullチェックをしてもらうのです。, returnの「スタイル」はいろいろあります。大きな分け方では、①メソッドの途中で即座にreturnする(早期return)、②メソッドの最後や決まった場所だけでreturnする…の二つです。実際には①と②の折衷案になるのですが、それぞれメリット・デメリットがありますので、簡単に紹介します。, 早期return(early returns)は、メソッドを実行する必要性や理由がなくなったなら、その時点ですぐreturnするスタイルです。見た目上の特徴は、if文でのelseが少なく、各if文の条件が比較的シンプルです。代表的な適用先は引数チェックですが、それに限りません。そして、私のお勧めスタイルはこちらです。, このスタイルの利点は、if文の構造や判定条件が簡単になること、メソッド内のインデントがかなり減ることです。つまり、メソッドの構造が簡潔になるのです。でも、よくあるプログラムの仕様書にある条件とは、処理結果は同じでも違った形になるので、ソースレビュー時に修正指示が出るかもしれませんね。, この例だと、条件2に処理が来るのは、条件1を満たさない場合だけです。ですので、条件1の後ろはif-elseのelseの部分だとも言えます。同じように、条件3に処理が来るのは、条件1と条件2の両方を満たさない場合です。途中にelseはありませんが、returnにより実質的に同じことを表現できています。, ですから、早期returnを積極的に使うスタイルは、目には見えない大きなif-else if~を、メソッド全体で表現するスタイルである…とも言えるでしょう。, 早期returnのうれしい点は、returnした後ろではreturn済みの条件を考えなくてもいいことです。プログラムを作ったり読んだりする作業は、仮定や条件が少なくなればなるほど、やりやすくなるものです。早期returnをすれば、プログラマが一度に覚えたり考えなければならないことがグンと減るのです。, ちなみに、ループ部分でのbreakやcontinueにも早期returnと同じ考え方ができます。早期breakや早期continueという言葉は聞いたことがありませんが、早期returnと同じように早めにbreakなりcontinueをすれば、ループ部分がかなり読みやすくなるのです。, もう一つのreturnのスタイルは、returnをする箇所はメソッドの最後やメソッドの途中の決まった箇所だけとするものです。, このスタイルだと、どこから入ってどこから出る、という流れが分かりやすくはなります。それに、よくあるプログラムの設計書に書いてあるような、処理全体の流れやいろいろな条件を素直に作ると、こういう書き方になるのが普通でしょう。, ですが、このスタイルは判定条件が複雑になりがちで、そうなるとメソッド全体のインデントが深くなり、見通しが悪くなることが多いです。一つのifに対応するelse-ifが、数十行~数百行も後ろにある…などということもよく起こります。それに全ての条件を網羅した、ものすごく複雑なif文にもなりがちです。, そういうメソッドを理解するのはかなり大変です。なぜかと言うと、人間が一度に覚えていられることはせいぜい数個だからです。極端な話、メソッドの最後でだけでreturnをするなら、return直前ではメソッドの中で宣言した全ての変数が見えるのですが、それぞれどういう状態か理解するのはすごく大変です。, 実際のプログラミングの現場では、結局はこの二つのスタイルが混ざるのが普通です。早期returnをするなら仕様書などにあるロジックを解釈して、同じ動きをするように再構成しなければなりませんが、そこでミスをしないとも限りません。早期returnを意識して仕様を書いてくれる人は少ないでしょうしね。, ですが、テスト駆動開発などの「このメソッドはこう動くべき」ということを事前に明確にするプログラミングスタイルならば、失敗を恐れることなく、積極的に早期returnへチャレンジしてもらいたいです。その効果を実体験できたならチームの中にも広めて、読みやすいプログラムを作るチームを作りましょう。, この記事ではJavaのreturnについてお伝えしてきました。returnでメソッドを終了させる、そして戻り値を戻す。returnはプログラミングをする上での基本的なことではありますが、returnの正しい理解はプログラムには絶対に欠かせないものです。, そして、プログラムの中でreturnをどう実行するかは、プログラマにすべて任せられています。早期returnなどの工夫をすると、より分かりやすいプログラムに一歩近づけるでしょう。, あなたや周囲のプログラマが作ったプログラムは、分かりやすく読みやすいものでしょうか? googletag.enableServices(); googletag.defineSlot('/21812778492/blog_728x90_common_eyecatch01_adsence', [728, 90], 'div-gpt-ad-1566564252373-0').addService(googletag.pubads()); 初心者向けにJavaでarraylistを使う方法について解説しています。リストの作成方法から要素の追加や置き換え、削除方法まで一通りの操作を覚えていきましょう。実際にソースコードを書きながら説明して … googletag.defineSlot('/21812778492/blog_300x250_common_sidetop01_adsense', [[300, 250], [336, 280]], 'div-gpt-ad-1565330658303-0').addService(googletag.pubads()); それでも変わらないようであれば、残念ながらそんな仕事に価値はないと思う。 その経験を通してプログラミング学習に成功する人は、「目的目標が明確でそれに合わせた学習プランがあること」「常に相談できる人がそばにいること」「自己解決能力が身につくこと」この3つが根付いている傾向を発見しました。 「はい、大丈夫と思います」 // 戻り値のクラス自体は同じPairなのに、1番目、2番目の型を違うものにできている!! googletag.cmd.push(function() { System.Collections.ObjectModel.ReadOnlyCollection だ。, ReadOnlyCollection の方は、実質 ReadOnlyList であると理解すればオッケーだ(ReadOnlyList というクラスは存在しない)。2, List#AsReadOnly() メソッドで生成することができ、元となったコレクションのコピーを保持しているわけでなく、ラッパーとして機能する。 侍エンジニア塾は上記3つの成功ポイントを満たすようなサービス設計に磨きをかけております。, 「自分のスタイルや目的に合わせて学習を進めたいな」とお考えの方は、ぜひチェックしてみてください。, フリーライター。 © Copyright 2018ENGINEER.CLUB(エンジニアクラブ)All rights reserved. 2.1 iteratorを使ったfor文; 2.2 forEachメソッド; 3 Listのメソッドの使い方. 更新日 : 2019年11月13日, この記事ではメソッドの戻り値を使うreturn文について解説しました。戻り値を使うとメソッドの処理の結果を呼び出し元で利用できます。return文は1つの値しか返せませんが、1つのクラスに複数の値をまとめることで複数の値を返すことができます。, 当プログラミングスクール「侍エンジニア塾」では、これまで6000人以上のエンジニアを輩出してきました。 例えば以下のようなケース。, もし Reorder() の戻り値が List なら、それをそのまま使うことができる。もちろん、元のコードのまま new List() で新しく作ってもちゃんと動くので、互換性が失われることもなく、利便性だけが高まる。, とできる。 そういう人は、この機会にぜひ覚えて欲しい。 pbjs.setConfig({bidderTimeout:2000}); 「え? 無理ですよ、いまさら。。。」, そんな経験ないって? googletag.defineSlot('/21812778492/blog_300x250_common_ctc01_adsence', [300, 250], 'div-gpt-ad-1566564396953-0').addService(googletag.pubads()); しかしながら、将来的に List を返さないようになるかもしれない場合や、外部設計の時点で戻り値の型が厳密に IEnumerble だと決まっているような場合はその限りではない。, 少し脱線して、やや難しい内容になるが、Listの T を上位の型に暗黙変換したい時には、IReadOnlyList を使うと変換できる(ジェネリックの共変性という)。以下のようなケースだ。, また、LINQ 式の結果をそのまま返したいとか、遅延評価を行う場合は IEnumerable を戻り値にせざるを得ないのは言うまでもないだろう。, プロパティは、基本的にはオブジェクト内のデータをそのまま(あるいは薄いラップ処理をして)返すような作りになっているべきだ。, しかしながら内部データが List の場合、それをそのまま返すと外部から Add Remove 出来てしまうので、それをして欲しくない場合には考慮が必要となる。, 例えば先の MyQueryResult の例を少し掘り下げると、次のような実装が考えられる。, エンタープライズ向けアプリケーションでは、メソッドの引数に配列を使うシーンは実はあまりない。 その後、自分の業務に携わるものおは全てVBAを組みました。, 会社を退職後、再度Javaを勉強する機会に恵まれ、大学でわからなかったことが一気に理解できるように。 「えっと、引数はどう渡せばよい?」 前提・実現したいこと飲み物を検索し、select文でDBに引っかかった飲み物の種類だけ表示させる。 ①list.jspから飲料水番号と飲料水名を取得し、ListController.javaで受け取る。②受け取った2つの値を引数として別クラスT001ItemDao.javaのserch googletag.defineSlot('/21812778492/blog_300x250_common_ctc02_adsence', [300, 250], 'div-gpt-ad-1566564559478-0').addService(googletag.pubads()); とんでもない安心感である。, ところで、勘の良い人は気づいたかもしれないが、コンストラクタの型も IReadOnlyList に変えてしまっても良いかも知れない。 var pbjs=pbjs||{}; なお、前向きなコメント、編集リクエストは大歓迎だ。, IReadOnlyXxx 系が導入されたのは .NET 4.5 で、System.Collections.Generic 名前空間で利用できる。.NET 4 では、System.Collection.ObjectModel 名前空間にある ReadOnlyCollection だけしか利用できない。 ↩, System.Collections.ObjectModel.Collection という独自コレクションを作る際のベースになるような便利クラスがあり(IList も実装している)、それのリードオンリー版、という位置づけになっている。 ↩, 富豪プログラミングとは、処理の効率やメモリの節約などを気にせず、リソースをじゃんじゃん使いまくるプログラミングアプローチのこと。最近はこの言葉もあまり聞かなくなったな。 ↩, 株式会社ネオジニア 代表取締役、ITアーキテクト。 googletag.defineSlot('/21812778492/blog_300x250_common_sidemiddle01_adsense', [[300, 250], [336, 280]], 'div-gpt-ad-1565198726712-0').addService(googletag.pubads()); それもなく、それぞれの開発者がそれぞれの思い込みで相互に連携するプログラムを書いていくと、, 「このプロパティに要素を追加したら動かなくなったんだけど、バグじゃない?」 googletag.cmd = googletag.cmd || []; 余談になるが、Javaにも変更操作を禁止するための java.util.Collections.unmodifiableList() があるが、戻り値が専用の型でなく普通の List なので、メソッドシグネチャだけを見て読み取り専用かどうかを明示的に表すことが出来ない。, では実際に型について考える前に、まずはどのようなコレクションの型の種類があって、それぞれどのような特徴があるのかをざっくり見ていこう。, 基本的なものはこんな感じ。実際の継承関係はもっと沢山あるが、ここでは使い分けをイメージするために簡略化してある。, IEnumerable はすべてのコレクション型の最上位に位置する、単純に列挙可能な(foreach で回すことが可能な)型を表す。, メソッド内で1回だけ foreach したり、1つの LINQ 式で完結してしまう場合は、引数の型を IEnumerable にすれば十分である。, ただ、IEnumerable を使うときは遅延評価に留意すること。 以後、文章の修行の傍らJavaの最新情報を追う日々が続いています。. 「...」, 「そろそろ結合試験しよーか」 googletag.defineSlot('/21812778492/blog_468x60_common_eyecatch02_adsence', [728, 90], 'div-gpt-ad-1567575393317-0').addService(googletag.pubads()); googletag.pubads().enableSingleRequest(); ということだ。, せっかく静的型付け言語を使っているのだから、この強力な型システムを使わない手はない!, 何でもかんでも List で書いてしまうことは、動的型付けなスクリプト言語と変わらない!, 特に C# (というか .NET Framework)にここまで細分化されたコレクションの型があるのは、特筆すべき点である。 趣味はオンラインゲームにフリーソフトの情報収集。, プログラミンとの出会い System.Collections.Generic.IReadOnlyCollection と、 googletag.defineSlot('/21812778492/blog_300x250_common_fixed01', [[300, 250], [336, 280]], 'div-gpt-ad-1559710191960-0').addService(googletag.pubads()); googletag.defineSlot('/21812778492/blog_300x600_common_sidemiddle01_adsense', [300, 600], 'div-gpt-ad-1571293897778-0').addService(googletag.pubads()); この記事の目次. イメージとしては、列車のように要素同士が連結されていて、foreach で取り出すと必ず順序通りに取り出される、みたいな感じ。, IList は、List と同等の操作を備えたインターフェースと思いきや、実はリストの便利なメソッドは全く定義されていない。, IList で定義されているメソッドは非常にシンプルで、インデクサと IndexOf() Insert() RemoveAt() の3つだけだ。, したがって、List で定義されている Sort() や Reverse() などの順序を変更するような便利メソッドは IList では使えない。 主に美容系、ライフスタイル系含めこれまでに500本以上執筆。 なので、実質 ReadOnlyList であると捉える方が、この図のように整理して理解しやすい。, 対して、IReadOnlyCollection には、要素の追加削除のメソッドが定義されておらず、IEnumerable + Count プロパティ、といった最小限の構成。, もう一方の IReadOnlyList は IReadOnlyCollection + インデクサ。まさに固定長の一次元配列と同じようなイメージだ。事実、IReadOnlyCollection 型の引数には 配列を渡すことが出来る。とても理にかなっている!, したがってメソッド引数として使う際には ReadOnlyCollection ではなく、 IReadOnlyCollection か IReadOnlyList を使うべきである。, それぞれの型の役割がわかったところで、実際にメソッド引数や戻り値としてどの型を使えば良いのか考えてみよう。, メソッド引数は、可能な限り最大に間口を広げるべき。 ソフトウェアは、ハードウェアと違って簡単に修正できるのがいいところであり、OSにしてもスマホアプリにしても日々新しいバージョンがリリースされ、アップデートされ続けていっている。, メソッドの実装を読まないと分からないような書き方は悪だ。極悪だ。我々の貴重な工数を浪費し、残業時間を増大させ、体力と精神力を消耗してしまって、その果てに幸福が待っているはずなど皆無なのである。, Items の型が List なので当然 Add したり Remove したり出来てしまう。そんなことをすると、クエリーの結果が改ざんされてしまうことになり、そのようなことが起こることを予期していない他の開発者のコードでバグ(というか予期しない動作)が多発するだろう。, いくら、コーディングルールや、チーム内の暗黙知として、「Itemsを変更するな」といった取り決めがあったとしても、実際に変更可能な実装になっている限り、不安は付きまとう。, Items を取得して、ローカル変数に代入したり色んなメソッドに引き渡したりしているうちに、どこかでうっかり変更してしまっていることだって十分考えられる。, 故意ではなく、無意識のうちに変更してしまうのである。

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